きらめきおばけ

隣国のきらめく男子たちの虚像を解釈する二次創作

韓国語勉強備忘録①

筋金入りの語学嫌いの私が、ついに韓国語の勉強をはじめました。この記事は完全なるチビチビした進捗記録になります。

そもそも、なぜ韓国語の勉強をはじめようと決意したかというと、ユヨンジンの哲学三部作について考えようとして過去のDVDなどひっくり返していたら、まあH.O.T.の楽曲から始めたいなと思ったのですが、H.O.T.の事務所公式和訳が手元になく…(というかこの世に存在しているのか?)仕方ないから自分で訳そうと思った次第です。今までどれだけ韓国語が分からなくても、推しと接触して話せなくてもほぼどうでもいいと思っていたのに、人生なんだか分からないもんですね。

ちなみに私は心底語学が嫌いなので、というか言語はただのツール・道具なので勉強するやり甲斐が感じられないと学生時代ずっと憤っていたので、信じられないくらい著しく韓国語能力が低いです。どのくらい低いかというと、歴代の結構一生懸命応援したグループのハングルがかろうじて読めるのと、結構一生懸命応援した歴代の推しのハングルがかろうじてなんとなく書ける(でも構造などは分かっておらず丸写しの雰囲気)、および近接するメンバーのハングルがなんとなく一文字くらい分かる程度のクソのような知識しかありません。あとよく分からないが、現地の若い子とかがよく使っているキヨ〜みたいなそれ言えばOK的な言葉と、歌詞などに頻出する基本単語はなんとなく把握している。およそ韓国グループを応援してきたとは思えぬていたらくぶりです。

しかし一念発起、がんばろうかと思いました。ちなみに、性格上長々とは続けられないのと、そんなに高度なところまでいけないのも承知しているので、私の立てた限りなく意識の低い目標は以下です。ちなみになぜこんなことを書いているかというと、書けば途中で投げ出さずに続ける気がするからです。

・勉強期限は2018年度中(と言いつつマックス2ヶ月くらいしか続かない気がしてる)

・独学(通いのスケジュールを入れると嫌いになることが分かっているので)

・読み書きの目標:辞書を引きながら頑張れば歌詞の和訳ができる

・オマケ:渡韓した時にお店の人に注文とかができるように…なったらいいな…

と、初手からめちゃくちゃ意識が低いのですが、まあ、翻訳動画とか作りたいとか、ドラマを字幕なしで見たいとかってわけじゃないし、あくまで机上で言語の構造が分かればそれでいいんだよな…と。

 

まずは参考書だなと思い、ネットで「韓国語 勉強」とかで検索して、本を書いました。買ったのはどんなページを見ても必ず出てくるしアマゾンランキングでも圧倒的上位のコチラ。

1時間でハングルが読めるようになる本 (ヒチョル式超速ハングル覚え方講義)

1時間でハングルが読めるようになる本 (ヒチョル式超速ハングル覚え方講義)

 

で、確かにめっちゃ分かりやすそう!だし、本自体も薄いし、ハングルって記号みたいなもんだし、めちゃくちゃルールが規則正しい!これは1時間でいけるのかもしれない!と思って読み進め、母音のところまできて6種の母音が「イ、ウ、オ、ア、オ、ウ」 と書いてあるのを見て「なぜ、母音なのにウとオが2つあるのか…?これは何なんだ…?」と思い完全に挫折(早い)。納得できないものは一切頭に入らないので、ちょっとやっぱりショートカットはできないのかもしれない、と思い、次に手を出したのはコチラ。

結局、信頼のNHK様に助けていただくことにした…。4月からやれば良かったと尋常ではない後悔に苛まれながら、NHK出版様のホームページでバックナンバーをポチり、冒頭から始めました。いやしかし、これは流石に分かりやすい。しかも一日15分ずつで進度がゆっくりめだし死ぬほど繰り返して発音してくれるので、しっかり覚えられる気がしています。やっぱり語学の勉強には何かしら音が必要だと痛感した。あと、公共放送が安価なテキストでこういう語学講座をやってくれるのは本当にありがたい…。やっぱり国民の知みたいなものはこういうところから形成されていく気がする…開かれていることが大事なんだよな…とかしみじみと感謝した。

 

で、とにかく現在の講座まで追いつきたいので出社前か帰社後に2・3コマ分ずつくらい勉強を進め、5日くらい経った現在、二重母音まで進みました。が、ここまで来て「非常に明快かつ論理的!さすが15世紀に国民のために作られただけある!これはルールさえ覚えれば無敵では!?」というハングルへの認識に対し、いかにも語学らしい「◎◎の場合はこう読むけど、◎◎の時はこう読むこともある」的な私の大嫌いな不規則変化が現れて、あ〜〜〜〜これが語学だよ…やっぱり人間が作り出したものだからこういう不規則性があるんだよな…これを覚えるのが死ぬほど面倒くさい…感に苛まれて気持ちが非常に落ち込んでいます。思えばこういう場面に遭遇するたび、英語も古文も中国語もやる気がみるみる損なわれていったのだった。が、あとはパッチムをクリアすれば一応文字は読めるようになるっぽいので、あと一息頑張ろう。。。

そして、上のヒチョル先生(名前が既に推せる)の青い本は、NHK様の講座で理論や構造を頭に入れた後に読むと復習用教材として非常に良い!ので、電車の中や寝る前などにちょこちょこ読んで「なるほどね〜」と反復練習・記憶定着用に使っています。なので隅から隅まで活用しています。ちなみに、この後の勉強の流れはすべてこの動画のおっしゃることについていこうと思っています。

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いや〜しかし久々に語学の勉強をして、全然脳みその使っていなかった部分を使っていて、気持ちが良い気も…する…。英語はもうちょいリハビリしたいなあと思っていたのですが、語学っていっぺんにやるといいという話も聞くし、なんか今英語を同時にやったら相乗効果で結構いけそうな気がするので、手を広げようか検討中。まあ英語は現状喋るよりも、必要に応じて文章が読めればいいので、ガリガリ勝手に読めばいい気もするのですが…う〜ん、どうしようかな。