きらめきおばけ

隣国のきらめく男子たちの記録

俺たちの英雄・ヒーロージェジュンが帰ってくる

これもすごく前に書いた文章です。今更上げます。

 

イスマン先生、命名に(いろんな)定評がありますが、東方神起の5人のコードネームは本当に神がかった命名ぶりだといつも思います。

シア・ジュンス

ミッキー・ユチョン

ヒーロー・ジェジュン

マックス・チャンミン

ユノ・ユンホ

5人とも「これしかない、」感が異常。しかしながら、私が東方神起にハマり、めきめきと韓国芸能文化について学んでいた時、そして東方神起のデビュー当時の事情や、このコードネームの由来などを知るにつけ、ふと疑問に思っていた気がするのです。それは「なぜジェジュンがヒーローなのか?」ということであります。デビュー当時のジェジュンさんは、それはそれは麗しく、カンイン氏が女の子に間違えたというのもしょうがないと言うべき美しさであり、「英雄」といういかついコードネームからはちょっと乖離した印象だったのです。

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女装の女子みは私の中で、キムヒチョル氏と遜色ないレベルだった記憶。そして、キャラクターもなんていうか、女子みが強いというか、まずデビュー当時は無口で全然しゃべらない、でも実際はそんなことなくて超絶お料理上手でいっつもコトコトチゲとか煮込んでいて圧倒的な母親役、メンバーのお風呂写真をひたすら盗撮したり、メール返してもらえなくてスネたり、嫉妬したり、突如意味不明なこと言いだしたり笑い出したり不思議ちゃんだし、なんだかとにかく女子なのである。このかわいこちゃんがヒーロー…?英雄…?そして、東方神起には当初からジェジュンちゃんより圧倒的にヒーローみのある男がいましたよね…?その男にはU-knowという相手を知る?的なコードネームをつけておいて、なぜこのかわいこちゃんに英雄…?という疑問は、ミロコンのDVDを観てすべて解消したのです。

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このライブ、そしてこのパフォーマンス、好きすぎて見すぎてカット割りから振りから何から何まで頭に入っているパフォですが、最初は広い会場に5人がバラバラに登場するのです。そして一人一人のパートがあり、それぞれが好き勝手にやるのですが、その後なんかよく分からない装置で空を飛び、センターステージにいるジェジュンの元へ4人が集合するのです。そして3分10秒、ジェジュンさんが伏せていた目をキッと見開くタイミングでメイン音楽が始まる。こんな演技じみた、いかにも〜なことができる人はなかなかいないと思うのです。そして畳み掛けるような3分25秒からのソロパート。「貴重な俺の価値が何故わからないんだ(的なことを言っていた気がする)」と歌う時の振りの適当に動いてみましたなのにハマりぶり。この曲はユノは熱くかつ冷たく男らしく、チャミはややマンネ感を出してなんでなんでという感、ユチョンは余裕の構え、ジュンちゃんはカリスマ全開ともう全方位、どこから来られても寸分の隙もない神がかりバランスの曲なのですが、その4人のセンターに君臨するジェジュンさんが5人の頃の東方神起の色を決定している、そんな感じがとてもするのです。

この3分10秒のジェジュンさんは、とにかくセンターになるべくしてセンターの人間の感、むしろセンター以外の場所が思いつかない圧倒的センター。正直、東方神起は当初、誰でもセンターいけちゃうが売りのグループでしたし、特にユノとジュンちゃん、ジュンちゃんなんてSMエンタの申し子のような子だったのだけれども、事務所は超厳格にジェジュンをセンターに据えたのである。このヒーロー感、私はこの3分10秒のジェジュンさんを初めて観た時に、この人は本当にヒーローなのだと強く思いました。

 

そんな我らがヒーローであり、私が初めて好きになった3次元の男・英雄ジェジュン(この名前今も使っていいのでしょうか?)がこのたび兵役から帰ってくるのです。軍隊で男にモテまくったご様子ですが、ケリョンデという圧倒的奇跡を経てご帰還される。今後のご活躍をお祈りしております。

 

誰も汚せない歌声

かなり前に憤りと勢いで書いた文章です。ほとぼりも冷めたと思うので上げます。

 

Bolero、再録されたようですね。この名曲が眠っているのは本当にかわいそうなので、再録は本当によかったと思います。

私は2010年にファンをやめてしまったのですが、その頃所持していたDVDはいまだに懐かしみながら見たりしています。

History in JapanやAll About 東方神起、日本ツアーのDVDの1st〜4th、アジアツアーの1st〜3rd、その他にもズームインの密着のDVDや韓国のテレビ番組に出演した時の録画やMステ、紅白、MKMF、ドリコン、イル活も本国での活動も両方大切に見返しています。

 

特に、ライブはよく見返します。中でも、2008年のドリコンとMiroticのソウルコン、MKMF、そして2009年のThe Secret Codeは好きなパフォーマンスが目白押しで、挙げればきりがありません。

The Secret Codeのアンコール最後の曲はボレロでした。この曲は今までリリースされた日本語曲のバラードの中でも屈指の難しさの曲と言われ、歌番組では素人目に見ても上手く歌えていないなあと思う時もありました。特にソウルと日本の往復が激しく、日本日帰り日などに収録された(こんなスケジュールはざらにあった)NHKの番組などはみんな声が掠れていて、今でも見るたび心が痛みます。

夢の東京ドーム、初めて日本の地を踏んだときに「東京ドームでライブをしたい」と語っていた5人。Zepp Tokyo→武道館→さいたまスーパーアリーナときて、4年目にしてようやく踏んだ東京ドーム。文字通り血を流しながら韓国の男性アイドルの販路を切り拓いたグループの夢の到達地点のアンコール曲。

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これに汚い声が混じっているなんて誰が言えようか。

カシビギの間では有名だったジュンスの変声期の話を今更すればいいのでしょうか? この曲の見せ場であるジェジュンは、日本で売れるために日本語で歌うときは声を変えて、韓国よりやや甘めの声をトレーニングしてわざと出していると言われていました。その方が日本では受けやすいからであり、その努力がグループの色を作りました。ユチョンのハモりは超一流です。メンバーで一番音楽に精通していたユチョンのハモりパートの安定感は素晴らしく、主旋律を歌うユノの優しい声を支える声色はどこまでも優しい。この曲のいくつかのパートはチャンミンのために作られています。誰にも真似できないハイトーンボイスで曲を圧倒的に厚みのあるものにするチャンミン。そして、私はこの曲の声はユノだと思っていました。ユノの優しい歌声と曲のニュアンスが合いすぎている。

この曲を歌っているこの時の2人の顔を見ても同じことが言えるのだろうか?いや、見たことがないのかなとか色々考えてしまいました。

 

これを貶すのは、それほどまでにこのパフォーマンスがある種の、この5人のマスターピースとして存在してしまっているからだと思います。しかしこれはこれ、それはそれ。5人が歌ったこの曲は、この5人の歌声に心酔していた人たちの、心の中にそっとしまわれています。今更ひっくり返して取り出してきてめちゃくちゃに貶さなくとも、これからは2人のボレロが歌われ続けるしそれを皆が聴き続けることでしょう。それで良いのではないでしょうか。

私は未だにこの日のパフォーマンスを心の中のある部分に大切にしまっています。厳しい状況に置かれていただろう5人の美しすぎる歌声はいつも私の心を打ちます。

せぶちフィルムコン覚え書き

フィルコン、最高だったーーーーーー!!!!!!

最近ライブ枯渇でシュンしていたので、久々にライブのせぶちの空気感味わえてとっても素敵でした。そしてあの子たち、パフォ力高すぎて何回見ても全く飽きない。あと、普段は基本的に双眼鏡で推し(ぶちゃ、ディノちゃん)のことしか見ていないので、強制的に他の子を見せられることによるウワー!!がとっても良かったです。テレビは大体カメラワーク一緒になっちゃうし、韓国版ライブ映像系は公式なのに画質がイマイチで細やかな表情とカメラワークがう〜んという気持ちもあるのですが、その辺は日本の安心感がありました。(慣れの問題?)とにかく気づきしかない。忘れたくないことだけ簡単にメモります。

 

・メイクが良い

そこかよという感じだけど、そして韓国のテレビ出演の時も良いけど、日本ライブのメイク、すこぶる良かったです。人にもよるけど、基本的にはお顔全体を真っ白に毛穴レスして、目の周りの超キラキララメ感しっとりブラウンアイシャドウで上下まぶたを濡れたように固め、キワのグラデーションとアイラインは濃い色でしっかりつけているので、一重の子も奥二重の子もおめめが本当に綺麗。目のキワに赤色入れてる子がいるのも素敵。アジア人のまぶたにおける完璧なメイクはおそらくセブチだと思うくらいメイク素敵すぎて頭がおかしくなりそうでした。そして急いでTHREEのウィスパーグロスフォーアイと、コスメデコルテのアイグロウジェムを買いにいきました。

 

・ディノちゃんのダン

私はもうディノちゃんが好きで好きでしょうがないのですが、この子のダンスの自由さ、柔軟さ、今にも空に羽ばたいていってしまいそうな少年の身体の軽さがとっっても好きなのであります。みんなダンスとっても上手だけど、ディノちゃんのダンスが一番個人的に好みで、ただ、この手のダンスにめちゃめちゃ恋した記憶があって、なんだっけ〜と思っていたら、日本デビュー版リプレイの時のテミンくんでありました。

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私、この曲は韓国版から狂ったように聴いていて、あまりに好きすぎて、聴くとワーーーー!となってしまって、夜ベッドの中で泣きながら聴いていたりした思春期らしい気持ちの悪い思い出があるのだけれど、シャイニーの本格日本デビューが決まった時、リプレイだー!と大喜びしていそいそとデビューCD(ミュージックビデオDVDとセットだった)を買ってきたのですが、そのMVを観て心底たまげてしまったのです。というのも、このMVの2分33秒〜のラスサビにおけるテミンくんのダンスが好きで好きで、このシーンだけ何度も何度も見返したのでした。なんだかこのダンス、もともと上手なのは知っていたのだけど、少年と大人の間でしなやかな身体なのに技術が頂点突破しつつあり、今にも空に飛んでいきそうな感じがしませんか?私だけですね、これ誰にも共感してもらえたことがありません。テミンペンの友達何人かに力説したこともありますが、みんな???という顔でした。この足の動きに合わせてビュッという風を切る効果音が入ってるところとか最高すぎて頭おかしくなりそうなんだけどな〜

で、何が言いたいかというとディノちゃんのダンスはこの時のテミンくんのダンスを観た時と同じ感動を常に私に与えてくれてすごく好きだということです。あっ、2人のどっちが上手いとか好きとかそういう話ではなく、少年の傲慢で自由奔放なダンスと、大人の技術と節度あるダンスのバランスが神がかっていて、今にも空に飛んで行ってしまいそうな少年がとにかく尊いという話です。

 

・ぶちゃんのMC

いつものことですが、ぶーちゃんは言語関係なく本当にMCが上手で、もうフリートークの要のような存在で、私は見ながら「この子は絶対に食いっぱぐれない…!!」と100回くらい思いました。しかし、食いっぱぐれないというのは極めて重要で、それはパク・ジョンス氏とキム・ヒチョル氏を見ているとそれを凄く思うのです。アイドル出身のMCとしてムン・ヒジュン氏の跡をついでくれ…!と唱えています。(顔が似ていると個人的に思っている)

 

・ウォヌくんは特別な男の子である。

ウォヌくんはなんでこんなに特別なのであろうか、と見ながらずっと考えていました。実は、私最後に名前を覚えたのがウォヌくんでした。(すみません)というのも、あまり前に出てくるタイプではないし、はじめのうちはキャラクターもつかみにくく……あ〜と思って色々なメンバー紹介ブログさんとかも覗いたのですが、大体同じようなことが書いてあって、あっみんなそうなのかな??とか思っていたのですが、過去の自分を殴りたい、なにもわかっていない。。

なんかよくわからないが素敵なのである。いかった肩とか、細いパンツが更にブカブカなところとかが、重めのまぶたから繰り出される視線の動きとか、超低音で時々掠れる声とかがとにかく魅せる感じがするのであったのです。特に夏は休み明けだからか、デビューしたての頃の映像と比べると、ちょっと気だるい感じ?も残っていて、その気だるさがとっても色っぽいのである。音楽番組の映像とかを見ながら薄々感じていましたが、今回のライビュで確定しました。とにかくものすごくオーラがあって、何だか特別な感じがします。ミステリアスだから? とにかく、クラスにいたら一番気になる男の子だし、まじで少女漫画の世界。

 

・ミュージカル路線

今回のライブ、最初全体曲(シャダなど)から始まり、色々あるも基本的にチーム別のパフォーマンスが続き、最後に全体曲に戻る体裁でしたが、そうしてちょっとライビュという距離をとって見て、あ〜セブチのミュージカル路線というのは本当に素晴らしいものだなあとつくづく思ったのでした。セブチのパフォがミュージカルっぽい最大の要因は「入りハケがある」という部分だと勝手に思っているのですが、この入りハケを利用した緩急ある舞台作りは、10人を超す大所帯グループだからこそできるものであります。せぶちゃんは、群舞もめちゃめちゃ凄いし、若さも爆発してるし、歌もすこぶる上手いしで本当に凄い。ただ、群舞とかは練習すれば(ある程度)できる上、この先忙しくなってくると13人集めてダンスをひたすら揃えるという作業はめちゃくちゃ困難になると予想されるし、若さはもっと若いグループが出てきた途端に失われるし、歌もなんか最近の子はみんなそこそこ歌える上、グループに3人くらい抜群に上手い子がいれば、知らない人がパッと見で見れば、なんとなく上手いグループっぽく見せることが可能なのである。しかし、このミュージカル感と演出力はまじで唯一無二、ナンバーワンかつオンリーワンであり、私は断固として(そしてモンペとして)この路線を突き進んで欲しいという願望を抱きました。コンセプトはなんでもいい、が、入りハケがあり、小物とかを使い、小芝居を入れるこのスタイルは私、今後も見ていきたい気持ちが溢れすぎて死ぬかと思いました。マンセー

 

・ノーファンのカメラワーク

頼む、私に編集させてくれ…!ここやねん!という部分がことごとく入っていなくて初めて見た時なきそうになった。2回目から慣れたけど。

 

・ミンギュ

今すぐ俳優をやって欲しい。刑事モノなら100回くらいは見る。元々顔の造形が凶器ぐらい良いのに加えて、眉毛を自在に扱えること、そして眉を寄せた時の演技がほんとうに良く、目線の動かしも絶妙に良く、良さしかないです。

 

しかし、言及してない子もほんとうに皆良さしかなかったです。以上、来年のライブが死ぬほど楽しみで今から震えます。

ジョンスの涙 〜シュキラの終わりに寄せて〜

Super JuniorのKiss The Radioがとりあえず一区切りつきました。私がスジュを知ったときにはもうこのラジオはやっていて、兵役とか色々大変だったけどMCをちょっとずつバトンタッチしながらずっとエルプとともにあったラジオでした。ソロ活が多くなったり、誰が何をしているかよくわからなくなったときも、このラジオの活動だけは透明でいつも見えていて、あっスジュ元気でがんばってるんだな〜と知ることができる唯一で重要なチャンネルだったなあ、と。

ジョンス、また泣いていた。ジョンスが泣くところはびっくりするくらいよく見ますが、ジョンスの涙を見るといつも心がすごく痛い。ヒチョルの涙も珍しいですが、ヒチョルの涙を見て心が痛くなったのは、ハン様を失った後のSS2上海のShinig Starの涙のみです。ウンシへラストのスパショの涙なんて、こんなに素直でキレイな涙、見たことないわ〜とうっとりしてしまうくらいだった気が。しかしジョンスの涙は、いつもおちゃらけているからか、本当に見ていて痛く感じてしまうのです。

ジョンスの涙でいつも思い出すのは、SS6の100回記念のジョンス。

成功したかったし、誰にも負けたくなかった。だから一生懸命全力でやった。そしたら全て自分の思い通りになった気がした。軍隊に行ってもすぐ時が経つだろうと思っていました。でも、思いもよらなかった出来事がたくさん起こり、どうして自分にこんなことが? 僕がどんな罪を…神様はどうしてこんな罰を与えるのだろうかと思いました。家族がいて、メンバーたちがいて、ファンたちがいたから耐えられたんだと思います。昔は欲が深かったんです。SJは誰にも負けちゃダメ、1位にならなきゃダメ、大賞を獲らなきゃダメ…。今は何も望みません。メンバーたちと、ファンたちと楽しめることが幸せだとわかったから。僕らと同じように、皆さんも僕らを見て幸せになってください。 

 私が出会った時のジョンスは、誰にも負けたくなかった時のジョンスで、大賞を獲らなきゃいけない時のジョンスで、それがリーダーだったのでなんとなくSJ全体にそのギラギラした空気感があって、レラペンだった私にとっては居心地の悪い空気でした。東方神起がデビューした時の話を、ジョンスが、イェソンが、ひょくが話すたび、このグループの劣等感はなんとかならんものかといつも思っていました。だからこそ最悪の2集(リアタイ追ってないから知らんけど)からここまで登りつめられたのだとは思っているけれども。どうしても、そのギラギラについていけないメンバーもいて、なんとなく足並みは揃っていなく、そしてギラギラしていないメンバーはやる気のないように見えて叩かれ、その筆頭がヒチョル(のように見えていた。)(その点東方神起は見てるだけで、足並みは(見かけ上)完璧に揃っているし、本人たちがやる気だろうがやる気じゃなかろうが圧倒的なパイが盛り上がってくれるから安定感もあるし、なんか、よかった。まあ実際は最も足並みが揃っていなかったのですが。)

ヒチョルがあんな風になったのも、ちょっとジョンスのせいじゃないかとも思ってました。ハン様がSJに居づらかったのは、もちろん契約もあるけれど、正直ジョンスを中心とした主流派の存在がキツかったのもあるように感じていた。私はいつでもヒチョルが一番だったし、ヒチョルだけが健やかだったら良かったので、ヒチョルと仲が悪くて、評価に貪欲そうに見えたジョンスのこともそんなに好きにはなれなかったし、ジョンスが入隊してウネ中心のSJになっていくのが嫌で、SJから一瞬離れてしまったのでした。

 

しかしながら、入隊中にジョンスの身に起こったことはやっぱりとてもじゃないけれど、本当に本当に語ることもできないくらい辛いことで、こうして100回記念のコメントを見て改めて思うけど、自分の犯した罪じゃないかと考えるほどに酷いことで、鬱病になって自殺しようかと考えていたと後に言っていたけれど、正直そうなっていてもおかしくなかったのではないかと思うほどに。それを耐えて戻ってきたジョンスが見せる表情にわたしは、今まですみませんでしたとしか思えなくなって、ひとまわり大人のジョンスの魅力に本当にやられてしまったのでした。

ファンへの言葉も、なんだかよくわからないけれどもものすごく真に迫るものがあり、それだけ失ったものが大きかったのだと思うけれども、この前のSMTのゴンドラの故障のときに走ってドーム半周したときだって、「ああ、ジョンスだな」と心から思った。

兵役の前と後、2年しか変わらないじゃないかと思うけれど、やっぱり兵役後の人間はどこか違うように思う。ヒチョルも兵役を境に、なんとなく落ち着いた気がするし、まわりの扱いも子供じゃなくて、ようやく一人前の男というような扱いになる。そうすると本人たちの振る舞いもおのずとそのような感じになり、ジョンスなんてSMAPパイセンのようになりたいとまでおっしゃるようになり、こうして丸く・丸く・丸く……

 

いや、あの時のギラギラに戻って欲しいわけじゃないのですが、こんなに丸く人間的に完成されてしまうと、その分なにか不安になるのも事実であり。しかし今はまだ過渡期で、全員が戻ってきたときにどういう色になっているかが問題なのかな?と。スジュは仲の悪かった時期を知っているので、今は本当に仲が良いのだと安心します。何度もいうけど、足並み完璧に揃ってるように見えるグループこそ、実は全然揃ってなかったりするしね。そもそも、会社に適当に集められた人たちが心の底から一致団結できるわけがなく、多少おや?という感じがある方が、そのうち本人たちが勝手に心地いい距離感を編み出して落ち着くべきところに落ち着くのでしょうか。

 

何度も何度も思うのだけれど、ジョンスとヒチョルがあの関係性から、ここまでの距離感に修復できたのは、本当に本当にすごいことだと思う。人間の関係でこんなことあるんだって思いました。

ピエロになりきれた人たちとなりきれなかった人たち

東ノ方カラ神ガ起キル

 

いつ見ても抜群のネーミングです。本当に心の底からワクワクする。というより、このグループを計画していた時の事務所のワクワクが伝わってくる。文字通り、アジアの東の方から神を起こす勢いで活動させ、事務所の夢と期待を一身に背負わされたグループでしたが、危ういな、と思っていたことがありました。

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ジュンス「小学4年生のとき、韓国でH.O.T.っていうグループがデビューして、そのステージを見てアーティストになりたいなと思った

ユノ「イム・ジェボムっていう韓国のアーティストを見て、僕も感動をあげたいなと思った」

ジェジュン「学校でバンド活動をしていて、歌が上手になったので練習生に入った」

ユチョン「アメリカに移住した時に色々な音楽に触れて、音楽に興味を持った

 

危うい…危うい…危うすぎる!!!!!!

この人たち、アイドルになるつもりでSMエンタに入っていないのです。正真正銘、アーティストになるつもりで練習生になっているのです。気持ちはわかる。12〜16歳くらいのバリバリ思春期の男の子たちにとって、男子アイドルほどくだらないものはないでしょう。そしてかの事務所は、アイドル以外にもBOAちゃんのような真正歌手や、トラのような真正バンドも所属しているグループです。でも私なんかは、ジェジュンや、あんた、そのお綺麗な顔で女の子をキャーキャー言わせてお金を稼いでいる時点で、アーティストじゃなくてアイドルなんだよ…というか、デビュー曲のHUGの時点で気付いてくれよ……とも思うのですが、彼らもアホじゃないので、半分くらいはアイドルの自覚はあります。要求されているアイドル的振る舞いもきちんとしている。しかし、選ばれた自信と、のし上がっていった経験、そして高いポテンシャル(特にジュンス)のため、半分くらいはゆうてもアーティストの気分でいる。デビューしてからも「あれ?なんか微妙にやりたいことと違うな」と思いながらもその違和感には目を瞑り、良いところを良いように解釈していたのでしょう。そしてそれができる最後の風潮が、東方神起初期のSMにはあったのでした。

 

SMPの名残

東方神起のデビュー前後は、たぶんまだ事務所のなかに濃厚なHOT成功の記憶があった。そしてHOT亡きあと、正統王道後継者として構成された東方神起は、HOTが社会を席巻したSMPを忠実に何年も守っていくのです。もちろんユ・ヨンジンがプロデュースを担当。私は今でも、SMPこそなくなりましたが、SMがここは絶対外せない!という勝負所のカムバの時は(特に男子グループは)未だに基本的にはユ・ヨンジンを当ててきているのでは?と妄想しています。

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SMPの特徴である強い社会風刺や人生に対する洞察に富んだメッセージ性の強い歌詞。オッサンたちの(おそらく過去に抱えていた)憤りを、上手く表現できるようになった今、若者に歌わせ、エンタメ性としての激しいダンスを添える。スーパージュニアもこの時期はSMPをやっています。

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カネ!カネ!

すべてがカネのこの世の中

閉じ込められた君 What is your mind

お願い周りを見て

絶望の気配が見えるだろ

 

Don't Don't もうやめて

偽善の仮面も脱ぎ捨てて

みんな待ってる

最後の希望まで捨てないで

 ドンドン最高か!

最高は最高なのですが、しかしこの曲たち、アイドル的グレーゾーンにおるのです。というのも、痛烈な社会風刺なので、単純な恋愛曲などよりもアーティスト性が強く、自分たちはアイドルではないという言い訳がしやすい。もちろんアルバム内にはアイドルソングもあるのですが、いかんせんカムバが全てという韓国の音楽市場の構造上…

そんなこんなで、正規1集〜3集の間ずっと、東方神起はSMPによる社会風刺によってアイドルとアーティストの間を彷徨い続け、ファンおよび事務所が求めるアイドル的価値と、自分たちが信じるアーティスト的価値の板挟みになっていきます。日本でも、ジャニーズがいるため王道アイドルという売り出し方はできず、エイベックスで倖田來未とコラボしたり、実態はアイドルなんだけど体裁はアーティストというジャニーズの隙間を突く形の商品展開をされます。そして、ちょうど人気がうなぎのぼりで上がるわ上がる、ついにPurple Lineで日本でもオリコン1位を取り、4集カムバを迎えるのです。しかし、1年8ヶ月の空白のちの4集カムバ時、韓国でSMPの流行は終わりを迎えていました。EDMには突入していない空白の時期。コンセプト性と中毒性の強い楽曲が求められる時期でした。

 

アーティスト性を極めてしまった4集

Miroticという最高の楽曲でのカムバを約束されていた彼らは、王道ゴリゴリのSMプロデュースの王様スタイルで韓国に凱旋します。Wrong Number、Hey!なども同様に、ゴリゴリの少女漫画ドS男子的アイドルソングでした。SMがプロデュースしたカムバの表面は、理想かつどこにもいなかった完璧なアイドルでした。

一方、自分たちはアーティストであるという自負のある彼ら。もちろん、カムバのために作詞・作曲をしまくります。ジェジュンはよく、20曲作って19曲ボツにして、一番よかった1曲を皆さんにお届けしてると言っていました。宿舎の部屋割りの話をするときも、必ず作曲の機材の話がでる。そのくらい、作曲は東方神起(当時)にとって切り離せないものになっていきます。

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ユチョの作曲能力は特に極まってましたね〜〜ミロコンのなかでも私がこよなく愛するパフォのひとつ。

作曲をすればするほど、アイドルからは遠ざかります。アイドルは、思ってもいない愛の歌や、空虚な歌詞を歌わさせられたり、本当の自分とはかけ離れた演技をしながら踊ったりしなければなりません。俺、本当はちがうねん!!本当はこういうこと考えてるねん!!という彼らの心の声が聞こえてくるようです。

当時20歳そこそこですし、みんな同様のことは思っていると思います。それを押し殺しながらアイドルを務めている。しかし、特にその傾向が強かったのが、アメリカ帰りでSMの縦社会に馴染めず、アイドル文化とも縁遠かった繊細ユチョン、圧倒的に独自かつ独特の世界観を持つ芸術家肌のジェジュン、そして、歌もダンスも極上、ぶっちゃけソロでもパフォーマーとしてやっていけそうなSM屈指の実力派のジュンスでした。ミロの圧倒的な成功、賞レースの総ナメという経験を経て、心の声を押し殺すことができなくなったのではないかと思います。

 

決別、その後

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僕はピエロ 本当に笑わせる

君に全てを捧げる しがみつくmy mind

僕の目の前にはout brow

お金の前には何もない

君は完全にpro

思うままにp.s.m.

まだ幼い僕に また

どんな事をしようというの また

 

no just do not touch me

I'm not a pierrot

もっと広い空を背にしていきたい

自由を知りたい

もっと高くfly fly

僕だけの考えがある

僕だけの人生がある

監獄みたいなあの時を思い出したくない

永遠にbye bye bye

ジェジュン作詞。いや、言及してはいないですが、誰がどう見てもSMのことですよねこりゃ…という。正直、騒動へのメッセージ性の込め方は、ユ・ヨンジンのWhy?の方が100枚くらい上手です(当たり前)。この曲はJYJ擁護派と軽蔑派の論争の火種によくなっていましたが、私は初めて和訳を目にしたとき、ジェジュンに同情するでもなく失望するでもなく「うん、そうだったんだね」という感想でした。

 

東方神起の空中分解の原因は、金銭問題(と契約問題)であったというのが現状の通説ですし、おそらく直接的原因はそれらでしょう。しかし、その裏にうっすらとねっとりと横たわっているのは、このアーティストとしての自負と、ビジネスとして求められるアイドル的価値の乖離だったのではないかとずっと思っていました。そうでなければ、あんなに急速におかしくなるわけがない。

ちなみに、アーティストとアイドルの間で苦悩したのは東方神起だけではありません。キム・ヒチョルも、おそらくアイドル的パフォーマンスにどうしても馴染めなかった一人です。初期曲なんて、全然似合わないゴリゴリの曲なのに顔が良いのでパートを結構与えられていますが、ライブではちゃんとやっているところを一回も見たことがない。歌いもせずにわざと口パクなところを見せつけて、自分流に適当にアレンジして、自分の美意識に沿うように作り変えています。どうしても嫌になってしまった3集の頃は、曲自体に参加せず、最後に出てきて挨拶程度のパートと、個性的な感じの役回りをして終了。でも、スーパージュニアではこの柔軟かつ適当なパフォーマンスが許容されたので、ヒチョルはアイドルとしても生存することができました。

一方、東方神起は人数は少ないのでごまかせないわ、全員に完璧なパフォーマンスが求められるわで、ヒチョルのようにSMエンタの支配を上手くかわして逃げることはできなかった。ゼロか100かしかなかったのです。情に厚く一度家族だと思ったらトコトンまで大切にするユノと、従順かつ慎重かつ賢く、アーティストとしての主張がそこまで強くないチャンミンは100の支配を選びました。アイドル性の支配から逃れたかった3人は、決別を選びました。それだけの話です。

 

そういう点では、アーティストに振り切っているBIGBANGおよびそれを許容するYGエンタ、そしてメンバー全員にアイドルとしての圧倒的最強の割り切りがあるSUPER JUNIORは、とっても安心して見ていられるグループなのです。

私は東方神起での辛く悲しい経験を経て、アイドルとしての割り切りがないグループは辛くなってしまうので見ない、という気持ちになってしまいました。若いグループは、そのあたりの自意識の揺れ動きが激しくてグラグラして、見ていて辛くなってしまうのです。SMエンタおよびアイドル育成をしている周辺事務所が、デビューする子たちに、お前らはアイドルなんだよ…という洗脳をするくらいの勢いでやっていただければ、それが人道的にいいことか悪いことかは分からないけれども、このデビュー後ボロボロになっていく感じがちょっとはマシになるのではないかと思っています。ですが、そのあたりのきちんとした教育がない割には求められる歌とダンスのレベルは歌手並なこともしばしばで、なんだかよくわからないうちにデビューした結果、自意識とアイドル像のせめぎあいになってしまう。そして私は「これ…既視感めっちゃある…」となってしまい、どうにもこうにも熱中できないのです。

しかし、ここにきて超大型新人アイドル・セブンティーンにはよく分からないがデビュー時からアイドルとしての圧倒的割り切りがあることが発覚、ということでセブチには安心してどっぷり浸かることができました。

 

本当は一個の記事にしたかったのですが、スーパージュニアのお兄様方の超脅威的な圧倒的アイドル割り切りぶりおよび、それが長寿につながっている点と、セブチの新人らしからぬスーパーアイドル割り切りぶりの話は長くなりそうなので続きます。

スーパージュニアのメインどころカップル簡易まとめ

mochiさんよう

 

スーパージュニアのカップリングは、全部で13×12=156通りもあります。(この事実に気づいてしまった時のわたしの興奮といったら)その中で比較的メジャーな代表的カプの簡単なまとめです。

 

 

◎カントゥク(カンイン×イトゥク)

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意外かもしれませんが、この2人はかなりの主軸王道カップルです。互いにビジネスに対する意識がものすごく強いので、必要であればキスでもなんでもします。悪ふざけがすごい2人なので、そういうのも楽しんでる。お互い練習生時代が長いので、付き合いが古い。そして、年長カップルなので、グループをひっぱらなければならないポジションという共闘関係も多少あるかと。カンインは、飲酒運転でつかまったりとかして、ヤバイ奴というイメージですが、上下関係にはすごくきっちりしていて、年上のことはものすごく立てるし、懐くのが異常にうまいです。(結構事務所の大御所どころに可愛がられたりしてる)というわけでイトゥクには礼儀正しく非常に懐いているのですが、キレると一線越えたりして下克上がはじまる……(ゴクリ)精神的に脆めなトゥギと、メンタル超強い年下大型犬のカップルです。

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個人的には、カンインから懐いてデレデレしてるのがちょっとツボ。

このカップルが著名なのは、古いですがおそらくこの自作劇の影響です。自分たちで劇作ってねって言ったらこれを出してきやがった。ウネも髭剃りあったりしてて、なんなの。

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◎ウネ/へウン⇒ウンシへ(ウニョク・シウォン・ドンへ)

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夫婦と言われますが、わたしのイメージは永遠の男子高校生。なんかよくわからないけどとにかくイチャイチャというか、2人でギャーギャー騒いでて楽しそうな双子。ちなみに、シウォンはエロいドンへと可愛いヒョクチェ、両方のことが好きで好きで仕方がないので、ウネのどっちかにセクハラというか、キスを要求したり触ったり⇒嫉妬に狂ったもう片方がキレる⇒結果3人でイチャイチャしてウンシへ乙という流れがライブなどではよく見受けられます。

ウネのイチャイチャは、2人で活動していた期間(Super Junior D&E)を見れば無限に出て来ます。

 

◎キュミン(キュヒョン×ソンミン)

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ギュ、めっちゃニヤニヤしとる…。

腹黒最強マンネ×可愛エロいお兄さんというカップル。ビジュアルが合っているのと、カントゥクにもあった自作劇でホモ演出をしたことで、確定的に王道カプになりました。ソンミンは…なんかちょっと難しくてあまりパリピ系メンバーと仲良い感じではないのですが、キューちゃんはキモオタなので、波長が合うのか仲良いです。

私は、カントゥクの自作劇より、キュミンの自作劇のほうがなんかドロドロしてて好きでした。

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◎イェウク(イェソン×リョウク)

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この兄さんのドヤ顏……。兄さんが可愛いマンネラインのリョウクを溺愛しているだけのカップリングです。わたしの中では、兄さんは天然が超越しすぎていて、あまり人に執着する感じがないのでイマイチしっくりこないのですが、絡みは多く人気も高い。関係ないですけど、兄さんはメンバー同士のキスを見るのが大好きなただの腐男子です。

 

◎ハンチョル(ハンギョン×ヒチョル)

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わ、わ、わたしの魂のカップルです。このカップルのミソは、ハン様にサービス精神が全くないという点です。ハン様は非常に硬派な男なので、カントゥクなどと違って、ファンに求められるからといって容易にホモ売りをしたりしない!!つまり、商業ホモはしないのです。嫌だと思ったら本当に嫌な顔をしたり、ハッキリ気持ち悪いと言ったりする、素直な男です。思想もチャイナだからか、やや固め。

そのハン様が、ヒチョルにだけはタジタジ、ここがこのカップルのミソなのです。あんなに硬派なハン様がタジタジ「俺の事が(恋愛的な意味で)好きなんだろ」とヒチョルにバラエティー番組で迫られて、口ごもってしまう。このへんがガチだな〜と思います。ヒチョルは誰とでもホモ感があるので、このハン様のガチ感こそが重要になってくるのです。

ライブでもまあ、距離感2人だけおかしいし、とにかくイチャイチャしていて、というかイチャイチャの具合が、他のメンバーのイチャイチャ具合とは違って非常にいやらしい感じで、なんか空気感おかしい奴らいる!!!!と思ったらたいていハンチョルです。

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ドンへ軍・ウニョク軍・中立軍に分かれて戦うというなんか面白い演出なのですが、ステージの真ん中でキスするかと思って焦る。

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あ、あ、明らかに空気感がおかしく、だれも触れられない雰囲気の2人。。。

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冒頭、2人ずつ出てくる演出ですが、他のグループと比べて距離感が明らかにおかしい。

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ただのカップル。

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いちゃいちゃするハンチョルと、それが楽しくて仕方がない腐男子イェソン。

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ヒチョル、珍しくガチで照れている…。

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再会の様子。何年かのブランクを経て、再会した時の会話とか想像するだけで涙とヨダレが同時に吹き出します。きっとヒチョルめっちゃキレ笑っただろうな……

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頻繁に会っているご様子。ヒチョルがハン様の前だと、いつもの尖った部分が消え失せてまじでおなごなところもツボであります。とにかく特別な2人であることはとっても感じます。

 

◎83(イトゥク・ヒチョル)

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ハン様がいなくなったヒチョルの心の穴を埋めたのが案外ジョンスだった説。デビューから4年くらいは、この2人はあまり仲良くなく、年長2人が仲が悪いことによってグループ全体がギスギスした空気感だったと思うのですが、もともと悪ノリのする2人で急に波長が合ったのか、急に仲良くなって、最近はニコイチ的な雰囲気を醸し出してくる。おそらく、兵役前後などでかなり互いの存在が支えになり、認め合った感。2人とも30を超えているのに年齢不詳だし、男性感があまりないので、なんか百合みたいな感じ。

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よくパフォーマンス中にエアセックスしてます。2人ともノリノリ。

 

 

変化球で、こんなのもあります。

・レラヒョク(ヒチョル×ウニョク)

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この2人、親友ノートの頃はギスギスしたメンバーということで取り上げられるくらいの微妙さでした。というか、いつもキレてて怖いヒョンに、優しい優しいウニョクが怖くて近寄れなくて気まずかったという感じだと思う。が、ヒチョルが丸くなったことによって急速に仲良くなり、持ち前のヒョクチェの優しさにヒチョルがめちゃめちゃ助けられてマジ感謝、というカップルです。基本的にヒョク可哀想なかんじ。

 

・ギュウク(キュヒョン×リョウク)

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腹黒マンネ×腹黒マンネという腹黒ペア。ギュが、よくリョウクは俺のものだ!!って感じのドヤ顔をしてるイメージ。

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ていうかこうして見てると、リョウクビッチ説ありますね。

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空港でももちろん…。

 

・キチョル(キボム×ヒチョル)

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ここは俳優志望ペア、キボムは非常にできた人間で、個性もあってヒチョルの感性に刺さったのか、なんか仲よかった。キボムはマンネラインですが、アメリカナイズされていて上下関係にあまり頓着しなかったので、ヒチョルにもガンガン入っていってたイメージ。ヒチョルのほうがずっと年上ですが、キボムのほうが年上な感じでした。

 

 

ちょっと私の好みが偏っており…しかし、他にもいろいろなカプがあります。無限の可能性のあるグループです。とにかくホモホモしいし。

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いじょう!

ひたすら好きだったMVを見返すという究極の息抜き

ヒチョルの入隊を機にK−POPガチ追いから一時離脱したわたし。戻ってきたら月日の流れは速く、今を追うのに必死です。しかし、たまには昔好きだったMVを見返して、ふふっと言いたいなと思います。

あまりヨジャグルにドンハマりしたことはなかったですが、MVはわんさか見ていました。というわけで男女混合かつ、年代とかもあまり覚えていないのでごちゃ混ぜの適当でいきます。わたしの第一次K-POP白熱期に特に愛してやまず、年がら年中見ていたMVたちです。

 

 

BIG BANG/HARU HARU

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ちょっと、さすがに曲良すぎはしませんか? 和訳がついてますが、歌詞もバツグンに詩的で良いです。このGDの唇を噛むような演技を見て、好きになってしまうかと思って焦りました。今もK-POPで好きな曲5曲挙げろ!!!!と脅されたら、すごい苦悩すると思うけど、多分入れるだろうなっていう曲。

 

 

Brown Eyed Girls/Abravadabra

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いや〜このMVはホントにすきで、1日10回くらい観ないと気がすまないくらい観てた気が……このBrown Eyed Girlsの毎度おなじみのよく分からない洋画的なコンセプトと、男に復讐していく強い女像がとても好きで(歪み)、あとダンスがバックダンサーを巻き込んでとても秀逸。この曲で、ソシ・KARAのどさくさにまぎれて日本進出して、「おしりフリフリダンス」とかいってよくテレビとかに取り上げられてた気がするんだけど、日本戦略はどうなったのだろう…謎…。ダンスも身体の柔軟性があり、とても良い◎

 

 

CNBLUE/I'm a loner

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まず曲にやられ、そして「ひとりぼっち、ひとりぼっち」という厨二病的コンセプトにやられ、ジョンヒョンくんの一匹狼的不良にやられ、ミニョクの可愛さにやられ、ジョンシンのベーシスト感にやられ、ヨンファの王道王子感にやられとやられっぱなしのMV。ヨンファのドラマ主演によるメジャー向けハピネスプロモーションに舵を切らなければ、多分そのまま好きだった。

 

 

After School/Ah

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わたし、アフタースクールのことはなにも詳しくないのですが、このMVだけは異常に好きで、冴えない男子教師というかほぼ男の子を、可愛い女の子たちがからかってる姿が超最高に可愛いわエロいわ曲の中毒性高いわでなんだかハマっていました。しかし、今見ると服装などが微妙に古いね。

 

 

SUPER JUNIOR/It's you  drama ver.

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MVに恵まれていないことに定評があるSUPER JUNIORですが、これだけは文句無しにいい。まず曲が手放しにいい。そして、1曲をワンカットで撮るという非常に工夫されたカメラワーク、街並みのセットも凝ってるし色調もいい!そしてひとりひとりにドラマがあって、それが次々と襲ってくる至福。キムヒチョルや、なんでお前だけバイクにのってるんかい…!!

 

 

f(x)/NU ABO

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奇抜な髪型にすっかりやられてしまい、ソルリの大ファンになってしまった曲。かなり音楽番組も追ってた気がする…この、誰がターゲットなのかよく分からないカオス感も総じてこのグループの魅力なのかもしれないと思っていた。和訳もたしか「オンニ、きいて〜」みたいな感じですごく面白い歌詞だった気が。今見るとすごくお金かけてもらってたんだと感じる。

 

 

ZE:A/All Day

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これもちょっと曲が手放しに良いのでは!?ということで、死ぬほど聴いてた……当時、ゼアはわたしの究極の現実逃避先で、わちゃわちゃ可愛くずいぶん癒されました。学生服×抗争×青春×喧嘩に詰まった萌え&萌えに殺されそうになってたし、この曲とBIG BANGのおかげでハルジョンイルって単語ばっかり覚えていたあの日。

 

 

少女時代/Run Devil Run

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ソシは本当に良いMVが多くて他にも毎日MV観まくっていた曲がたくさんあるのだけれど、これは出た時ひときわたまげた気がします。それまで、geeとかジーニーとかとにかく可愛くキュート路線だったのに、こ、こ、こんな大人な表情を…!!と思って目が離せなくて、そしてサニーに堕ちました。しかし、この曲が出た頃ちょうど日本進出をしていたので、ネトウヨ的な方々にこの黒タイツのことすごく叩かれていて、わたしは怒りに燃えた記憶。

 

 

BEAST/SHOCK

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まず冒頭の触手プレイ?的なコンセプトになんじゃこりゃ、となり、軽率に萌えてしまいました。ビストとPMとMブラックだけはハマらんと誓っていた(筋肉に手を出したら終わりという認識)んですが、このMVで「おやおや…そうもいかなくなったぞ…」と思いました。すぐにアルバムを買い込みました。

 

 

SISTAR/Push Push

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これ、確かデビュー曲だったような気がするのですが(あやふや)、えらく可愛くて個性的で素敵な子達がきたな!!って感じでテンション爆上がりしてました。というか、f(x)のソルリにどハマりしていた私の心の真ん中にストレートに入ってくる原宿系可愛さとアメコミの混合のようなコンセプトにめろめろ。元気が良くて、みんな笑顔が可愛くて、本当に好きだった。

 

 

SHINee/Ring Ding Dong

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SHINeeくんたちと私の(たいして運命的ではない)出会いの曲。geeとコレのダブルコンボでまずミノ堕ちがはじまり、その後おキーちゃんのパッツンとアップになったときの表情管理にヤラれ、音楽番組もけっこう追ってたのですが、みんな一斉にインフルエンザになったりしてて、本当に10代って感じで可愛かった。よく兄さんが代打で出演してたのですが、そのコラボ、すごい好きだったな…

 

 

2NE1/FIRE

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ほんとに、なぜYGはこんなに中毒性のある曲ばっかり出してくるんだろうと思いながらひたすら聴いてた曲。2NE1はBIG BANGと同様、唯一無二感がすごかったので、さみしいな〜。。混合で考えるなら、お兄さんたちと一緒に歌ってたロリポップの最高に好きだった。

 

 

TEEN TOP/CLAP

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このMVにはひときわ思い入れがあります!!デビュー曲の魅力というは確実にある。厨二病的なのに学校というコンセプトに萌え、音楽番組を観たらダンスの揃っていること揃っていること…。とにかく振りが抜群にツボだった。しかし、少年性的なコンセプトは、少年じゃなくなった時、もっと少年が登場した時に諸刃の剣と知りました。セブチにはまる準備はできていた…原点はここだという確信。

 

 

miss A/Bad Girl, Good Girl

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なんか…これもデビュー曲だった気がする…けれども間違いかもしれない…(あやふや)なんか、えらく曲が良くて、しかも振りがエロいけど男に媚びない強さみたいなものがあって、でもバレエというちょっと背徳的なシチュエーションがしてあって、すごく好きだなって思ってたら、一瞬で信じられないくらい売れてた記憶。

 

 

TVXQ/Wrong Number

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東方神起もハズレ曲がないグループですが、この曲はシビれたな〜〜当時とんでもなかったサセンペンへの忠告の曲なので、色調が青みを帯びていて中二病的で格好いい。床にあおむけで苦しむジェジュンの受け受けしさと、髪型を変えたユチョンの神々しさに夢中になった。あと珍しいジェジュンのラップからの3人の雄叫びハモり。というかこの頃の東方神起については単純に好きすぎてなんかうまく言葉がでない。

 

 

TVXQ/Picture Of You

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最後はジュンちゃん作詞のこの曲を。本当にいいグループでした。 心に沁みわたって二度と忘れられないと知る。

 

 

 

 

本当は4ミニッツとか他にもいっぱい聴いてたグループがあった気がするのですが、MVに思い入れがないのか思いだせないので今日はこのくらいで。